こんばんは。

メタル系6弦ベーシストのりょうです。



僕自身、普段から6弦ベースを使っていますが、ベースなのに6弦もいる?と言われることもしばしばです。


ということで今回は、僕なりに6弦ベースを使うメリットとデメリットについてまとめてみました。




メリット


ニュアンスが増える


以上です!!



正直、ベースという楽器の役割を考えれば弦6本も必要ないなと感じます。


ただやはり音域が広くなる分、当然に表現できるニュアンスの幅も広くなりますね。


指板上ポジション移動をしなくても、縦移動だけでサラッとメロディックなフレーズを弾けるのはメリットだと言えると思います。



そして、やはりHigh-c弦の音は綺麗なので、コードワークプレイやタッピング、スウィープとの相性はとても良いです。

5弦ベースで5弦スウィープをやる気にはなりませんでしたが、6弦ベースだとかなりハードルが下がります。
テクデス好きにはかなりオススメですね。



後は、しいて言えば、変態と言ってもらえることぐらいでしょうか。





デメリット



◼️とにかく重い。


本当肩が凝ります。


いつも機材を持ち歩くたびにボードと共に捨ててこうか迷います。


23時間スタジオに入るだけで、結構疲れます。




◼️ネックがかなり太い。


4弦ベースから5弦ベースに替えたときよりも、5弦ベースから6弦ベースに替えたときの方が太くなったなと感じました。


ただこれは慣れれば問題ないかなとも思います。




◼️弦が高い上、普通のお店に売っていない。


何処に行っても全然売っていません。


5弦ベースのスーパーロングスケール弦ですら全然置いていないわけですから、当然と言えば当然かなと思います。


そして高いという


毎回6弦ベースの需要の無さを思い知らされるところです。




◼️ネックがすぐ反る。


やはり弦が増えるので、それと共にネックへの負担も増えるようです。


5弦ベースを使っていたときよりも、調整に出す頻度がかなり増えた気がします。




◼️スラップがしづらい。


個体差もありますが、比較的弦間が狭いモデルが多いようです。


サムはあまり気になりませんが、プルはしづらいなと感じます。


ロータリー奏法なんかは本当しづらいですが、最終的にはこれ慣れれば問題ないです。




◼️ミュートがしづらい。


6弦ベースを使う上での一番の問題はこれではないでしょうか。

僕が未熟なのもありますが、個人的にはここが一番ネックかなと感じます。


フレットラップなんかを上手く使うと良いかと思います。





気付けばデメリットの方が遥かに多くなっていました


とは言え、6弦ベースはベースという楽器の新しい可能性だと感じています!


是非一度手に取ってみてはいかがでしょうか?




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