こんばんは。
メタル系6弦ベーシストのりょうです。


ある程度しっかりとしたバンド活動をしていると、いずれは音源を作成するためレコーディングをすることになるかと思います。


初めてレコーディングを経験する方は、
「前もってなにを準備しておけばいいのだろう…」
と緊張していませんか!?


今日はそんなベーシストのために、レコーディング前に準備をすべき4つのことをまとめました。




①良いレコーディングスタジオを押さえる

当たり前のことですが、まずはレコーディングスタジオを押さえるところから始まります。

ただし、レコーディングスタジオは本当に良いところもあれば悪いところもたくさんあります。

実際に、手順のマニュアルのようなものがあり、ほぼバイトみたいな従業員が担当しているようなレコスタもあります…


そのため、信頼できるレコーディングスタジオを知らない方や初めての方は、最低でも2〜3件行ってみて、どんな流れでレコーディングを進めていくか、どんな機材を使っているか、親身になって相談に乗ってくれるかなど、前もって調べておくのがいいです!!


レコスタ選びの時点でミスをすれば、多額のお金を払い、なんとも言えないCDが残ることになります。




②クリックの音や、ドラムのみのデモ音源などを使って練習する

レコーディング時は、そもそも普段練習で使っているような打ち込み音源などを聴いて録音するわけではありません。

クリックやドラムを聴いてレコーディングすることになるため、クリックやドラムに合わせながら弾く練習をしておくといいです♪


オーディオインターフェースやDAWソフトなどが家にあり、宅録の環境がある方は、家で録ってみて客観的に聴いてみるのもオススメです!




③弦を交換する

やはりレコーディングなので弦交換は必須かなと思います。

ここで大切なのは弦交換のタイミングですが、新品の弦のバキッとした音がほしいのであればレコーディング数時間前新品の弦の音が苦手で落ち着いた音が良いのであれば、レコーディングの2週間から1ヶ月前に弦交換をすると良いかと思います。


「レコーディングの数時間前に弦交換してチューニング安定するの?」
と思う方もいるかもしれませんが、きちんと調整してあげればしっかり安定してくれますよ♪


ちなみに僕は新品のバキッとした音が好きなのですが、レコーディング当日にバタバタしたくないので、前日の夜に弦交換をしています!




④ベースラインがドラム、ギター、ヴォーカルと合っているか最終確認をする


ドラムのフィルインが仮デモと変わったため、ギターやベースを若干変更するする必要があったり、ギターの手癖が出て若干リフが変わったことにより、ベースもそれに合わせる必要があったりと、細かなとこで調整が必要なことが多いです。


レコーディング中にそれに気づくと、

「てめぇ勝手に手癖入れてリフ変えんじゃねえよ、しね!!!!」

みたいな気持ちに本当になります。


オリジナル曲なので何をやっても自由ですが、他パートとの兼ね合いは非常に大事ですし、特にドラムと合わないことが後でわかると地獄を見ることになります…




実際に初めてレコーディングをしてみると、大変さが身に染みるかと思います。

それを乗り越えるときっと良い音源が完成すると思うので、妥協せず頑張ってくださいね♪




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