こんばんは。
メタル系6弦ベーシストのりょうです。


さっそくですが、多くの初心者が必ず苦労するであろう、

"耳コピ"

僕自身も初心者の頃は、

「耳コピできるなんて、どうせ前世でゴミ拾いしまくったから得られた才能なんでしょ」

とか思ってました。


ですが初心者の皆さん、安心してくださいね。

前世でゴミ拾いをしてこなかったあなたも、これからご紹介する5つの方法を組み合わせることにより、格段に楽に耳コピができるようになるかと思います!!


ということでさっそくご紹介していきたいと思います。





【1】ベースアンプで耳コピしたい曲を流す

「え、どういうこと?」
って思うかもしれませんが、スマホなどをベースアンプに繋ぎ、楽曲を流すだけです。


流してみるとわかるのですが、音質的には結構微妙です。

しかしよく聴いてください、ベースアンプなのでベースの音がとても強調されて流れてきませんか!?


ベースの耳コピに苦戦する理由の1つに、そもそもベースの音が聴こえづらいことがあげられるかと思いますが、ベースアンプを通すことにより格段に聞こえやすくなると思います♪





【2】スケールを覚える

いっけん遠回りな方法のように感じるかもしれませんが、めちゃくちゃ有効的な方法です。


基本的に、楽曲はスケールの中の音で構成されています。(もちろんすべての音がスケール内の音というわけではありません)

そのため、次の音を探すとき、全部の音の中からこれかな?と探すより、スケールの中の音に限定し、かつコード進行やスケールからこの音かな?と予測する方が早く耳コピすることができます。


慣れてくると、
「あー、ナチュラルマイナースケールでこの定番の進行ねー」

みたいにすぐ判断することができるようになってきますよ♪


実際に、僕自身は耳コピの際はまず曲のキーとスケールを判断してから取りかかります!!





【3】弾いてみたを上げている人の指を見る

耳で音を拾えれば必要ない方法かもしれませんが、実際に目で見て、どこを押さえているか確認することも有効な方法でしょう。

ベースは基本的に単音を弾くため、ギターのコード弾きに比べて左手がごちゃごちゃせず、どの音を弾いているか目での判断がカンタンです。


また、
「耳コピしたけれどあっているか不安…」
というときの確認にも使うことができます。



そもそも超絶技巧プレイの耳コピとなると、
「え、今のどうやって弾いた?」
みたいなことになるため、諦めて見ることも大事かと思いますよ♪





【4】曲をスローで再生する

ベースの音がよく聴こえ、スケールを理解し、どこ押さえているかわかれば、他に問題になりそうなものはスピードだけかなと思います。


スロー再生にすれば聴きとりやすくなるのはもちろんですが、細かなニュアンスまで感じることができます!





【5】お墓参りに行く

「は?ふざけんな!!」

って思うかもしれませんが、前世でゴミ拾いをしてこなかったあなたが現世でできることは、上記以外にはお墓参りぐらいです…


忘れずにお墓もたわしで磨いてください。





最初は苦戦するかもしれませんが、ある日突然できるようになる、それが耳コピです!!!!

他にも良い方法を知っている方は教えてくださいね。

ご意見などもお待ちしております。




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