こんばんは。
メタル系6弦ベーシストのりょうです。


今回は、ベーシストと他のパートについてのお話です。


ヴォーカルはベースの音を聞いてキーをとり、ギターはベースのコードにリフを乗せ、ドラムはベースと一緒にリズムを刻む…

というように、ベーシストは他のパートと密接に関係しています。


つまり、ベーシストは他のパートと良い関係を築くことができれば、グルーヴが生まれ良いサウンドができあがるのではないでしょうか!!(てきとう)


前置きが長くなりましたが、
「良いサウンドのため、他のパートに好まれるベーシストになろう!」
ということで今回は、各パートの人間性や特性から好まれるベーシストの特徴を探っていきたいと思います。





◼️ヴォーカリストが好きなベーシストの特徴

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まずは一番単純なヴォーカリストからいきましょう!

基本的に、ヴォーカリストはだいたいあほ、そして派手なことが大好きな人種です。


そんなヴォーカリストが必ずといっていいほど好む奏法がスラップです!!


実際に、スラップ嫌いのヴォーカリストを見たことがありませんし、僕自身気に入られたいヴォーカリストの前では、必ずうざがられない程度のスラップをします♪


現に、Janne Da Arc、Acid Black Cherryのヴォーカリスト、Yasuさんも、好きな胸のサイズはHカップであることとともに、ベースのスラップ好きであることを公言しています。





◼️ギタリストが好きなベーシストの特徴

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「イケメン? ああ、俺のことか。」

というように、ギタリストはだいたいナルシスト、そして自分が一番目立ちたいと思っています。

自分が一番目立ちたいため自分よりも目立つ人は嫌いなので、ヴォーカリストと違いスラップは厳禁です!


そして、自分をより際立たせてくれる、ルート弾きメインの硬派なベーシストを好みます。


ただしルート弾きばかりしていると、
「つまらん、もっと動いて」
と言ってきますが、動きまくると、

「俺より目立つなよ!!!!」
とキレてくるところが非常に難しいところです…





◼️ドラマーが好きなベーシストの特徴

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いよいよ、ベーシストみんなが大好きなドラマーについてです。


ドラマーは、基礎がしっかりしていて、自分の音に自信があるようなプレイや音作りをし、かつジャンルや曲調に柔軟に対応できるベーシストを好みます。


そして、ジャムセッションが大好きです!!

だいたいドラマーと気持ちよくジャムれると、曲でもお互いに息が合いますし、なにより楽しいですよね。





結局は人と人なので、プレイスタイルや技術もそうですが、人間性が一番大事なのかなと思います…笑

他にも、
「こんなタイプのベーシストが好き!」
とかあれば教えてくださいね。

ご意見お待ちしております。





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