こんばんは。
メタル系6弦ベーシストのりょうです。


本日は、我々6弦ベーシストに関するお話です。


僕自身、6弦ベースを使い始めてから、

「5弦ベースではこんなことなかったのに…」

と思うことをかなり経験してきました。


きっと6弦ベーシストには共感していただけると思いますし、これから6弦ベースを買おうとしている方の参考にもなるかと思います!!

今回は6弦ベーシストあるあるということでいくつかご紹介したいと思います。




◼️弦がまじで高いし、どこにも売っていない

これはもはや恒例ですね。

ベースの弦自体、ギターの弦に比べるとかなり高いですが、5弦ベース、6弦ベースと弦が増えるにつれてさらに値段も上がり、それとともに楽器屋さんで見つけることが難しくなります…

そのため、僕自身6弦ベースにしてからというもの、毎回サウンドハウスで弦を注文していますね。




◼️大きい楽器屋さんにも、大体3本ぐらいしかない

本当6弦ベース置いてないですよね、あっても木材のスペックが合わず取り寄せてもらうことが多いです。

まあそもそも需要がないから売れないですもんね、わかります…




◼️「ベースなのに6弦もいる?」と言ってくるギタリストがたまにいる

こういうキングオブウザい系ギタリスト、たまにひょっこり現れませんか?

こういうやつに限って、速弾き思考な上リズム感が皆無、バッキングは超下手だったりします。

ただごりごりにスウィープすると簡単に黙らせることができるのでオススメです♪




◼️多弦ギタリストとは友だち

多弦同士気が合うのもそうかもしれませんが、一緒にバンドをやるのが必然的に多弦ギタリストになってくるからだと思いますね。

そもそも、曲のキーをG#にしても弦がダルダルにならないギタリストとベーシストの間に壁なんてありません!!




◼️ベースの位置がやたら高い

これは技巧派だからというよりは、指板が太いため、ハイフレットをノンストレスで押さえることを考えると自然とベースの位置が高くなってきてしまいます。

たまに低い位置に構えている人もいますが、たぶんゴリラぐらい腕が長いだけなので、普通の人は参考にしないようにお願いします。




◼️「変態じゃん、タッピングとかやってよ」と言われ、タッピングをすると「やっぱ6弦ベーシスト変態じゃん」と言われる

すぐに変態扱いされるのは6弦ベーシストにとって日常茶飯事だと思います。

ただこれ、たいしたタッピングじゃなくても変態だと言ってもらえますよ♪




◼️よくエクストリームメタルバンドに誘われる

やはり多弦ベース=メタルというイメージが強いからでしょうか?

メタルといってもデスメタルやプログレメタルバンドにやたら誘われやすい気がします。

その代わり、ロックバンドにはほぼ誘われないです…

そのため、「バンド活動で青春!」
というよりは「むさ苦しい男たちとメタル」
というような感じです。




なんか書いていてあんまり良いことないなーと思いましたが、プレイスタイルに合えばメリットばかりだと思います!!


以前に6弦ベースを使うメリットとデメリットについてまとめたものもあるので、良ければこっちも見てみてくださいね♪



他にも6弦ベースあるあるを知っている方がいれば、ぜひ教えてください。

ご意見などお待ちしております。




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