こんばんは。
メタル系6弦ベーシストのりょうです。



さっそくですが、ほしいベースがあったとき、あなたはどうしますか!?


すぐさまネットでポチるという、ギャンブラーもいるかもしれませんが、

「まずは試奏する!」

こんな方が大半かと思います。


そこで今回は、前世は楽器屋さんで働いていたような気がする僕が、ベースを試奏する上での注意点をいくつかご紹介したいと思います!!





【1】チャックが着いた服装で試奏をしてはダメ

まずは試奏に出かける前のお話です。


たとえば、バンドマン御用達アイテム、ライダースジャケットで試奏に行くとしましょう。

すると試奏のときに、ジャケットのチャックがベースのボディ裏に当たり傷がついてしまいます…


こうなってしまえば、楽器屋さんはブチ切れ、殴りかかってきてしまいます…

試奏時には、ジャケットは脱ぐなど配慮が必要ですね。

ちなみに僕は、試奏をするときは必ず前にチャックのないパーカーで行きます♪




【2】試奏の時間は、20分以内で済ませる

たまに楽器屋さんで見かけませんか?

「お前いつまで弾いとんねん!」
って言いたくなるぐらい、いつまでも試奏している人。


楽器屋さんからすると、夜寝る前に耳元に寄ってくる蚊ぐらいうざいとのことです。


実際に知り合いの楽器屋さんに聞きましたが、試奏時間の目安は、
20分以内だと助かります」
とのことでした。




【3】試奏でスラップをしまくらない

これはあまり人のこと言えないのですが、楽器屋さん的には、スラップしまくっていると1弦の下辺りに傷が付くのではないかと心配になるとのことです。


ただ、全くスラップしないとなると、試すものも試せなくなってしまうので、スラップをすること自体はダメなことではないかと思います。


ちなみに僕は、試奏前に
「スラップの音とかも試して大丈夫ですか?」
と一言聞くようにしています♪




【4】テクニカル奏法でいきがってはダメ

これはマルチフィンガー奏法やロータリー奏法を覚えたてで、試奏に行ったときの僕のことですね。

金髪ショートヘアのめちゃくちゃ可愛い定員さんがいたので、高校生りょうはついついいきがってしまいました…


残念ですが楽器屋さんからすると、これはツイッターで若い女の子に群がるクソリプおじさんぐらいキモいとのことです。


キモいレベルがクソリプおじさんと同じ…

あの金髪美人店員さんにそんなふうに思われていたなんて、もう本当に死にたいです。




【5】「あのー、このエフェクターの試奏、6弦ベースで試したいので、6弦ベース持ってきてもらってもいいですか?」とか言わない

これは自分のベースを持っていないときに試したいエフェクターが偶然見つかってしまったケースのお話です。


エフェクター試奏の際に渡されるベースは、ベーシストの需要を考え、通常4弦ベース、頼めば5弦ベースを持ってきてもらえるぐらいです。


そこで急に、
「6弦ベースで試したいのですが、6弦ベースってありますか?」
と聞いてしまってはどうなるでしょうか…?



楽器屋さんからすれば、

「そんなもんねーよ!」
「てか自分のベース持ってこいよ!」
「しね!」

こんな風に思っています。


そのため、我慢して4弦ベースで弾く、または自分のベースを持ってくることが必要となります。





ベーシストとしては、試奏は日常的なことだと思いますが、そこには思いがけない様々な闇が潜んでいます。

他にもベースを試奏するとき注意すべきことを知っている方がいれば、教えてくださいね。

ご意見等もお待ちしております。




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