こんばんは。
メタル系6弦ベーシストのりょうです。


バンドというのはグループであり、他パートとともに良いサウンドを作るためには、ベーシストは常にアンサンブルの中で他パートを意識したプレイ、音作りをしなければいけません。

ただそんなチームプレイの中で、悲しいですが他のパートからうざがられてしまうベーシストも数多くいます…


今回は、そんなベーシストにならないためにも、他パートからうざがられるベーシストの特徴をご紹介したいと思います。




◼️イコライジングがドンシャリ過ぎて、全く音が抜けず聴こえないベーシスト

簡単に説明すると、これはベースを始めて2年目の僕のことですね。

コーンのフィールディ氏に憧れて、ミドル全カットにしていた時代が懐かしいです…

ただ極端なミドルカットのセッティングは、フィールディ氏だから許されるだけなのです。


ヴォーカルはベースで音程を取ることができず、ギターは安定した低音に乗っかることができないので、ヴォーカリストやギタリストからしたらふざけんなって感じだと思います。




◼️曲に合う合わない関係なくテクニカルなプレイに走るベーシスト

曲に合う合わない関係なくテクニカルなプレイに走るのは、どちらかといえばギタリストに多いような気がしますが、ベーシストにもたまにそういった方がいます。

リードギタリストがやってもかなりうざいのに、ベーシストがやったらそのうざさは計り知れません

バンドとしてやる以上は、自分が目立つことより曲の雰囲気やかっこよさが大切ですし、できるけどあえてやらないということもバンドでは重要かもしれません。




◼️スラップをしまくるベーシスト

簡単に説明すると、これは僕のことですね。

僕はメタルベーシストなのにも関わらず、スラップも好むため、リハやスタジオでは曲であまり使わないようなスラップフレーズも弾きながら楽しんでいます。

そのため、他のパートからたまにうざがられています。


メタラーなのにスラッパーなんでくそうざいと思いますし、僕がメンバーならぶん殴っていると思います。




◼️自分ができないプレイを棚に上げて、硬派な自分をかっこいいと思っているベーシスト

これは、知人のドラマーに聞いた話です。

彼はジャズドラマーなので、ジャズセッションによく参加しており、そこでよく一緒になるベーシストがいるそうなのですが、ある日彼に質問したそうです。

「フュージョンベーシストみたいにゴリゴリにスラップとかはやらないの?」


すると、そのベーシストは、

「いや、スラップかっこいいと思わないからやらないんだよねー。そもそもベースにスラップ必要ないよ。」

と答えたそうです。


かなりうざかったと言っていましたが、できないプレイの悪口を言うのはやはり良くないですね。

ちなみに僕は、現在は指弾きしかしないので、たまに、
「え、ベースなのにピック弾きなんている?」
って感じでピック弾きをばかにしています。





あなたはいくつ当てはまったでしょうか?
うざうざ系ベーシストにならないためにも、日々練習が大切だと感じますね。

他にも他パートにうざがられるベーシストの特徴を知っている方がいれば、ぜひ教えてください。

ご意見お待ちしております。


スポンサードリンク